業界ニュース
ハウス食品、新規事業・冷凍幼児食販売の新会社を設立へ
2026.03.27
ハウス食品グループ本社株式会社(以下、ハウス食品グループ)は24日、冷凍幼児食販売事業の新会社「株式会社キッズレーション」を2026年4月1日に設立すると発表した。
幼児を持つ世帯の食悩み解決に
ハウス食品グループ本社株式会社(以下、ハウス食品グループ)は24日、冷凍幼児食販売事業の新会社「株式会社キッズレーション」を2026年4月1日に設立すると発表した。
グループ内の新規事業創出プログラムから誕生した事業「Kidslation」は、2023年から事業検証を進めてきていたが、このほど幼児を持つ世帯の食に関する悩みや課題の解決に貢献しうる、将来性のある事業と確認できたため、新会社を創設し事業を本格始動させることとしたという。
ハウス食品グループの既存事業とは異なる角度から、グループ理念でもある、食を通じた人とのつながりや笑顔のある暮らしをともにつくることを目指していくとする。
「Kidslation」は、ハウス食品グループの社員が自主的に新規事業創出へと挑戦する公募型プログラム「GRIT」の第1期採択事業テーマ。起案者である岸氏が、自らの育児生活の中で直面した、離乳食期(生後6カ月~1歳半)の子ども向け即食離乳食は多くの商品があるにもかかわらず、幼児食期(1歳半~6歳)になると、そうした商品がほとんど見られないという課題から発案した。
事業名の「Kidslation」は、Kids(子ども)とrelation(つながり)の造語で、子どもとの密接な関係を築く目的を表現しているという。
忙しい毎日の中でも罪悪感なく利用でき、より子どもとの時間を確保しながら健康的な食生活も叶えること、手間は抜いても手抜きにならない冷凍幼児食を届けることを目指す。
グループ内の新規事業創出プログラムから誕生した事業「Kidslation」は、2023年から事業検証を進めてきていたが、このほど幼児を持つ世帯の食に関する悩みや課題の解決に貢献しうる、将来性のある事業と確認できたため、新会社を創設し事業を本格始動させることとしたという。
ハウス食品グループの既存事業とは異なる角度から、グループ理念でもある、食を通じた人とのつながりや笑顔のある暮らしをともにつくることを目指していくとする。
「Kidslation」は、ハウス食品グループの社員が自主的に新規事業創出へと挑戦する公募型プログラム「GRIT」の第1期採択事業テーマ。起案者である岸氏が、自らの育児生活の中で直面した、離乳食期(生後6カ月~1歳半)の子ども向け即食離乳食は多くの商品があるにもかかわらず、幼児食期(1歳半~6歳)になると、そうした商品がほとんど見られないという課題から発案した。
事業名の「Kidslation」は、Kids(子ども)とrelation(つながり)の造語で、子どもとの密接な関係を築く目的を表現しているという。
忙しい毎日の中でも罪悪感なく利用でき、より子どもとの時間を確保しながら健康的な食生活も叶えること、手間は抜いても手抜きにならない冷凍幼児食を届けることを目指す。
手軽な一食完結でも栄養バランスを良好に
「Kidslation」の商品は、忙しい子育て世帯のユーザーが副菜などの準備を行わずとも、手軽に食事の準備が完了できるよう、ごはんとKidslationだけで一食が完結できるように、管理栄養士監修のもと設計、商品開発がなされている。
1食150g~と具材がしっかり入ったボリューム感があり、一度の食事に必要な食材をバランス良く摂取できる。幼児の適量目安を考えた設計で、野菜は70g以上、肉・魚は30g以上、塩分は1.2g以下に収められた。
心身を形成する大事な時期に、さまざまな野菜を豊富に食べてほしいという考えから、全商品に野菜は5種類以上含まれている。セロリやごぼうなど、子どもが食べる機会が少なく、あまり好まないような野菜も入っており、その場合にはじっくり煮込んで食べやすくするなど工夫も施している。
自分の子どもに食べさせたいと思える品質水準で仕上げることを目指し、子どもが日々口にするものだからこそ、安全と安心を追求するものとしたという。品質管理にも細心の注意を払い、信頼できる商品を届けていく。
販売チャネルは公式オンラインストアなどで、単品販売のほか、よりお得な定期便販売も実施する。
(画像はプレスリリースより)
1食150g~と具材がしっかり入ったボリューム感があり、一度の食事に必要な食材をバランス良く摂取できる。幼児の適量目安を考えた設計で、野菜は70g以上、肉・魚は30g以上、塩分は1.2g以下に収められた。
心身を形成する大事な時期に、さまざまな野菜を豊富に食べてほしいという考えから、全商品に野菜は5種類以上含まれている。セロリやごぼうなど、子どもが食べる機会が少なく、あまり好まないような野菜も入っており、その場合にはじっくり煮込んで食べやすくするなど工夫も施している。
自分の子どもに食べさせたいと思える品質水準で仕上げることを目指し、子どもが日々口にするものだからこそ、安全と安心を追求するものとしたという。品質管理にも細心の注意を払い、信頼できる商品を届けていく。
販売チャネルは公式オンラインストアなどで、単品販売のほか、よりお得な定期便販売も実施する。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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