食中毒
大阪府熊取町の小中学校で体調不良者が多数発生
2026.03.26
大阪府熊取町は、町立小中学校で下痢やおう吐などの体調不良者が多数発生していると3月22日から3月23日にかけて発表した。
給食による食中毒の疑いも視野に調査
大阪府熊取町は、町立小中学校で下痢やおう吐などの体調不良者が多数発生していると3月22日から3月23日にかけて発表した。
現在、熊取町は給食による食中毒の疑いも視野に入れ、泉佐野保健所と連携して調査を進めている。
有症状者を検査した結果、一部からノロウイルスが検出されており、感染源や発生要因については引き続き調査中だ。
現在、熊取町は給食による食中毒の疑いも視野に入れ、泉佐野保健所と連携して調査を進めている。
有症状者を検査した結果、一部からノロウイルスが検出されており、感染源や発生要因については引き続き調査中だ。
小中学校で児童・生徒・教職員の合計500人以上が発症
大阪府熊取町は3月19日から3月23日までの総有症状者数(実数)を、小学校で386人(児童319人・教職員67人)、中学校で145人(生徒130人・教職員15人)の合計531人に上っていることを明らかにした。
3月23日時点でも複数の欠席者(有症状)が確認されており、町は3月23日から学校は再開したものの、引き続き原因究明に努めていくとしている。
(画像はunsplashより)
3月23日時点でも複数の欠席者(有症状)が確認されており、町は3月23日から学校は再開したものの、引き続き原因究明に努めていくとしている。
(画像はunsplashより)
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