社会福祉施設の入所者ら40人が下痢やおう吐を発症
日清医療食品株式会社(以下、日清医療食品)は、給食業務を受託する広島県安芸高田市の施設で食中毒が発生したと、2月14日に発表した。
広島県西部保健所が調査を行った結果、2月11日から社会福祉施設の入所者と職員の合計40人に下痢やおう吐の症状が確認され、発症状況などから病因物質をノロウイルスとする食中毒と断定した。
広島県西部保健所が調査を行った結果、2月11日から社会福祉施設の入所者と職員の合計40人に下痢やおう吐の症状が確認され、発症状況などから病因物質をノロウイルスとする食中毒と断定した。
厨房での調理を自粛、外部からの弁当で対応
日清医療食品は2月12日の夕食から社会福祉施設の厨房での調理を自粛し、外部事業者の弁当供給による食事提供に切り替えた。
同社は今回の事態を重く受け止め、保健所の指導に従い再発防止と安全強化を図るとともに、衛生管理体制の一層の徹底に努めるとしている。
(画像はunsplashより)
同社は今回の事態を重く受け止め、保健所の指導に従い再発防止と安全強化を図るとともに、衛生管理体制の一層の徹底に努めるとしている。
(画像はunsplashより)
