施設の食事で入居者・職員複数人が食中毒に
大阪府堺市(以下、堺市)は、市内の特別養護老人ホーム「くみのき苑ゆらら」と、隣接する介護付有料老人ホーム「エコハウスゆらら」で、食中毒が発生したと2月6日に発表した。
2月2日の9時10分ごろ、堺市内の特別養護老人ホーム「くみのき苑ゆらら」から、隣接する介護付有料老人ホーム「エコハウスゆらら」の入居者・職員のうち複数人が、食中毒の症状を呈しているといった旨、堺市保健所に連絡が入った。
2月2日の9時10分ごろ、堺市内の特別養護老人ホーム「くみのき苑ゆらら」から、隣接する介護付有料老人ホーム「エコハウスゆらら」の入居者・職員のうち複数人が、食中毒の症状を呈しているといった旨、堺市保健所に連絡が入った。
原因食品は1月31日の夕食の「南瓜の煮付」と推定
堺市(堺市衛生研究所)が調査した結果、当該施設の厨房で調理された食事が共通食で、便検査でウエルシュ菌が検出されたことなどから、食事を原因とする食中毒と断定。事業者を2月6日から2月7日までの2日間の業務停止を命じた。
原因食品は1月31日の夕食として調理された「南瓜の煮付」と推定。105人(調査中)が食べ、「くみのき苑ゆらら」では33人、「エコハウスゆらら」では27人の合計60人(調査中)が発症したが、重症者はいないことも明らかにされている。
(画像はunsplashより)
原因食品は1月31日の夕食として調理された「南瓜の煮付」と推定。105人(調査中)が食べ、「くみのき苑ゆらら」では33人、「エコハウスゆらら」では27人の合計60人(調査中)が発症したが、重症者はいないことも明らかにされている。
(画像はunsplashより)
