給食を食べた園児と職員の複数人が発赤などの症状に
東京都保健医療局は、青梅市内の保育園で提供された給食により食中毒が発生したと2月4日に発表した。
1月30日午前11時40分ごろ、「給食を食べた園児と職員の複数人が発赤などの症状を呈している」といった旨、同保育園の職員から西多摩保健所に連絡が入った。
患者は1歳から5歳までの男性8人、1歳から64歳までの女性14人の合計22人で、全員が昼食の「いわしのつみれ汁」を食べていた。入院者はおらず、症状は既に回復している。
1月30日午前11時40分ごろ、「給食を食べた園児と職員の複数人が発赤などの症状を呈している」といった旨、同保育園の職員から西多摩保健所に連絡が入った。
患者は1歳から5歳までの男性8人、1歳から64歳までの女性14人の合計22人で、全員が昼食の「いわしのつみれ汁」を食べていた。入院者はおらず、症状は既に回復している。
西多摩保健所がヒスタミンによる食中毒と断定
検査の結果、残品や検食からヒスタミンが検出され、共通食や症状の一致などから、西多摩保健所は、「社会福祉法人梅郷福祉会 梅郷保育園」の集団給食施設で調理した「いわしのつみれ汁」が原因のヒスタミンによる食中毒と断定した。
同給食施設は1月31日から食事提供を自粛しており、東京都は2月4日から営業などの停止3日間の処分を下している。
(画像はunsplashより)
同給食施設は1月31日から食事提供を自粛しており、東京都は2月4日から営業などの停止3日間の処分を下している。
(画像はunsplashより)
