昼食として提供された給食で食中毒が発生
社会福祉法人 誠光福祉会 特別養護老人ホーム「えんゆうの郷」(施設長:吉久 洋平)は、2月3日に食中毒が発生していたことを発表している。
同日の昼食として調理・提供した給食でノロウイルスによる食中毒が発生し、2月7日に利用者とその家族に向けて、「食中毒事故発生に関するお詫び」としてホームページに掲載した。
同日の昼食として調理・提供した給食でノロウイルスによる食中毒が発生し、2月7日に利用者とその家族に向けて、「食中毒事故発生に関するお詫び」としてホームページに掲載した。
給食委託業者と衛生管理体制を強化へ
「えんゆうの郷」は今回の食中毒の発生を受けて、給食委託業者の東住吉マルタマフーズ株式会社と衛生管理体制を強化し、再発防止に向けた対策を行う方針だ。
また、職員一同、今回の食中毒の収束に向けて取り組んでいくとしている。
(画像はunsplashより)
また、職員一同、今回の食中毒の収束に向けて取り組んでいくとしている。
(画像はunsplashより)
