患者の検便からノロウイルスを検出
横浜市は、市内の社会福祉施設で提供された給食を原因とする食中毒が発生したと、12月19日に発表した。
12月15日の9時ごろに施設職員から横浜市保健所に届出があり、調査を行った結果、患者の検便からノロウイルスが検出された。
患者は10歳未満から50歳代までで、主な症状は腹痛やおう吐、下痢、発熱であったが、いずれも軽症で入院者はおらず、既に全員が回復している。
12月15日の9時ごろに施設職員から横浜市保健所に届出があり、調査を行った結果、患者の検便からノロウイルスが検出された。
患者は10歳未満から50歳代までで、主な症状は腹痛やおう吐、下痢、発熱であったが、いずれも軽症で入院者はおらず、既に全員が回復している。
12月18日から調理・提供を自粛し、代替食で対応
原因施設は中央児童相談所 一時保護施設で、給食は外部業者が調理・提供していた。患者と調理従事者の一部から同ウイルスが検出され、共通食は施設の給食に限られていた。
なお、横浜市は12月19日の9時31分に、給食業者に対し営業禁止処分を下している。同社会福祉施設は12月18日から調理・提供を自粛し、代替食による対応を行っている。
(画像はunsplashより)
なお、横浜市は12月19日の9時31分に、給食業者に対し営業禁止処分を下している。同社会福祉施設は12月18日から調理・提供を自粛し、代替食による対応を行っている。
(画像はunsplashより)
