入居者10人と職員3人の合計13人が食中毒に
国立保健医療科学院が福岡県飯塚市の高齢者施設で食中毒が発生したと、12月25日に発表した。
12月22日、同施設から「複数の入居者と職員が食中毒様症状を訴え、医療機関を受診した」との連絡が、嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所に入った。
調査の結果、12月21日夕方以降に下痢やおう吐、発熱などの症状を呈した有症者は入居者10人と職員3人の合計13人に上り、このうち1人が入院したが、いずれも重篤な症状ではなく快方に向かっていることも明らかとなっている。
12月22日、同施設から「複数の入居者と職員が食中毒様症状を訴え、医療機関を受診した」との連絡が、嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所に入った。
調査の結果、12月21日夕方以降に下痢やおう吐、発熱などの症状を呈した有症者は入居者10人と職員3人の合計13人に上り、このうち1人が入院したが、いずれも重篤な症状ではなく快方に向かっていることも明らかとなっている。
ノロウイルスを検出、営業停止処分
有症者や従事者の便検査からノロウイルスが検出され、嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所は同件を12月20日に提供した昼食を原因食品とする食中毒と断定した。
12月25日から12月26日までの2日間の営業停止処分(給食の停止)が下されたが、施設は既に12月22日の夜から給食の提供を休止していた。
(画像はunsplashより)
12月25日から12月26日までの2日間の営業停止処分(給食の停止)が下されたが、施設は既に12月22日の夜から給食の提供を休止していた。
(画像はunsplashより)
