昼食として提供した弁当を食べた複数人が発症
三重県津市は、市内の放課後児童クラブで食中毒が2025年12月23日に発生していたことを、2026年1月3日に発表した。
12月23日に昼食として注文した弁当を食べた複数人が、腹痛や下痢などの症状を訴えていたことが、12月25日の10時ごろに津保健所へ通報があり判明。
同保健所の調査で、同日に市内飲食店が調理した弁当を食べた39人中21人が発症したことが分かった。いずれも入院はなく、全員が快復している。
12月23日に昼食として注文した弁当を食べた複数人が、腹痛や下痢などの症状を訴えていたことが、12月25日の10時ごろに津保健所へ通報があり判明。
同保健所の調査で、同日に市内飲食店が調理した弁当を食べた39人中21人が発症したことが分かった。いずれも入院はなく、全員が快復している。
ウエルシュ菌を検出、営業禁止処分
有症者の検便で複数からウエルシュ菌が検出され、共通食が同弁当に限られることなどから、保健所は株式会社三恵フードラインが営業する飲食店が提供した同弁当を、原因とする食中毒と断定した。
津市は同飲食店に対し、1月3日付で営業禁止処分を行った。なお、原因食品の特定については、引き続き調査を進めている。
(画像はunsplashより)
津市は同飲食店に対し、1月3日付で営業禁止処分を行った。なお、原因食品の特定については、引き続き調査を進めている。
(画像はunsplashより)
