栄養対策の難しさが浮き彫りに
As-meエステール株式会社は1月29日、日本マタニティフード協会に所属する女性を対象に、栄養不足や食での日常的対策などに関するアンケート調査を実施し、その結果を公開した。
妊娠期や産後などライフステージの変化により、栄養への意識が高まる一方、日々の生活の中では十分な栄養を摂取することに困難を抱えている人も多いことが明らかになっている。
調査は2025年11月21日~11月28日の期間、日本マタニティフード協会に所属する20~40代女性を対象に、インターネット・アンケート方式で行われた。97人から有効回答を得ている。
妊娠期や産後などライフステージの変化により、栄養への意識が高まる一方、日々の生活の中では十分な栄養を摂取することに困難を抱えている人も多いことが明らかになっている。
調査は2025年11月21日~11月28日の期間、日本マタニティフード協会に所属する20~40代女性を対象に、インターネット・アンケート方式で行われた。97人から有効回答を得ている。
まず、自身の栄養不足を感じることがあるかという問いに対しては、「ある」が91人(93.8%)となり、「ない」の6人(6.2%)を大きく上回った。日常生活の中で、自身の栄養状態に対する不安や課題を抱えている人がいかに多いかがうかがわれる。
続いて、家族の栄養不足を感じることがあるかという問いには、「ある」が94人(96.9%)でこちらも大半を占めた。「ない」は3人(3.1%)とごくわずかにとどまっている。自身の栄養状態だけでなく、家族全体の栄養バランスへ意識を向けている一方、それがうまく実現できていない、対応として不十分と悩んでいる人が多いようだ。
食事内容の見直し意向は強い
栄養不足を感じた時に行っていることを複数回答可で尋ねると、1位は「普段の食事を見直す」の76人(78.4%)となり、2位が「サプリメントを飲む」の54人(55.7%)、3位は「野菜系飲料を飲む」の27人(27.8%)、4位には「プロテインを飲む」の25人(25.8%)がランクインした。
以下5位は「間食で補う」の15人、6位「外食・中食」の13人となっている。
まずは家庭内での食事改善を対策とする人が多いものの、どのように対処してよいか分からない人も多いためか、上記の問いのように栄養不足への不安感は消えていない。
サプリメントやプロテイン、野菜系飲料などを組み合わせ、工夫を施している人も増えてきているようだ。
以下5位は「間食で補う」の15人、6位「外食・中食」の13人となっている。
まずは家庭内での食事改善を対策とする人が多いものの、どのように対処してよいか分からない人も多いためか、上記の問いのように栄養不足への不安感は消えていない。
サプリメントやプロテイン、野菜系飲料などを組み合わせ、工夫を施している人も増えてきているようだ。
手軽な加工品を購入する際には、どのようなことをチェックするか複数回答可で尋ねると、1位は「原材料」の64人(66.0%)、2位が「添加物の有無」の61人(62.9%)、3位が「原材料の産地」の45人(46.4%)となった。食品の安全性や中身をなんとか自身で確認し、確保しようと努力している様子がうかがわれる。
以下4位は「栄養素の種類」、5位「遺伝子組み換え原料の有無」、6位「栄養素の量」などと続いた。
(画像はプレスリリースより)
以下4位は「栄養素の種類」、5位「遺伝子組み換え原料の有無」、6位「栄養素の量」などと続いた。
(画像はプレスリリースより)
