厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)を中央社会保険医療協議会・総会に提示した。個別改定項目は、(I)現下の雇用情勢も踏まえた人材確保・働き方改革等の推進、(II)2040年頃を見据えた医療機関の機能の分化・連携と地域における医療の確保、地域包括ケアシステムの推進、(III)安心・安全で質の高い医療の推進、(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・持続可能性の向上の4項目で構成された。この日は、(I)と(II)について議論した。
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