中央社会保険医療協議会・総会が28日に開催され、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)の後半、(III)安心・安全で質の高い医療の推進(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・持続可能性の向上-の2項目について議論した。
患者が安心・安全に医療を受けるための体制評価では、ロボット手術について年間手術実績に応じた評価を行う。具体的には、悪性腫瘍などの手術のうち、内視鏡手術用支援機器を用いた手術の症例が年間200例以上である場合の評価として「内視鏡手術用支援機器加算」を新設する。
患者が安心・安全に医療を受けるための体制評価では、ロボット手術について年間手術実績に応じた評価を行う。具体的には、悪性腫瘍などの手術のうち、内視鏡手術用支援機器を用いた手術の症例が年間200例以上である場合の評価として「内視鏡手術用支援機器加算」を新設する。
この記事は会員限定です。ログインもしくは新規会員登録をすると続きをお読みいただけます。
