2026年4月から7月まで開講、受講者を募集
筑波大学附属病院は、日本病態栄養学会認定の「がん病態栄養専門管理栄養士養成研修」を2026年4月から7月までオンラインとオンデマンドで開講(5日間の実地修練研修もあり)することに伴い、受講者の募集を開始している。
同研修は全課程を履修し課題審査に合格することで、同学会認定資格の受験要件となる300時間の実地修練研修を修了できる内容だ。
同研修は全課程を履修し課題審査に合格することで、同学会認定資格の受験要件となる300時間の実地修練研修を修了できる内容だ。
栄養課題を専門的知識などで解決する人材を育成
同研修は、がん患者の栄養課題を専門的知識と技術で解決できる人材を育成し、質の高いがん医療の提供に貢献することを目的に開催されている。
日本病態栄養学会認定 病態栄養専門(認定)管理栄養士もしくは、日本栄養士会認定 臨床栄養認定管理栄養士が対象。定員は最大30人で、募集期間は2025年10月16日から2026年2月20日(消印有効)までとなっている。
(画像はunsplashより)
日本病態栄養学会認定 病態栄養専門(認定)管理栄養士もしくは、日本栄養士会認定 臨床栄養認定管理栄養士が対象。定員は最大30人で、募集期間は2025年10月16日から2026年2月20日(消印有効)までとなっている。
(画像はunsplashより)
