食中毒
愛知県稲沢市の「愛知啓成高等学校 真和寮」で食中毒が発生
2026.03.18
愛知県稲沢市内の集団給食施設「愛知啓成高等学校 真和寮」で食中毒が発生したと、3月14日に発表している。
集団給食施設で食中毒が発生、生徒11人が体調不良に
愛知県稲沢市内の集団給食施設「愛知啓成高等学校 真和寮」で食中毒が発生したと、3月14日に発表している。
3月12日の午前9時30分ごろに、清須保健所管内の医療機関から「高等学校の学生寮の生徒複数人が体調不良となっている」といった旨、清須保健所に連絡が入った。
患者は同施設が提供した食品を食べた学生寮の生徒1グループ11人で、下痢や腹痛、おう吐などの症状を呈していた。いずれも16歳から17歳の男子生徒で、現在は全員が快方に向かっており、重症者はいなかった
3月12日の午前9時30分ごろに、清須保健所管内の医療機関から「高等学校の学生寮の生徒複数人が体調不良となっている」といった旨、清須保健所に連絡が入った。
患者は同施設が提供した食品を食べた学生寮の生徒1グループ11人で、下痢や腹痛、おう吐などの症状を呈していた。いずれも16歳から17歳の男子生徒で、現在は全員が快方に向かっており、重症者はいなかった
患者と調理従事者の便からノロウイルスを検出
清須保健所は、患者と調理従事者の便からノロウイルスが検出されたほか、医師から食中毒の届出があったことなどを踏まえ、同集団給食施設を原因施設とする食中毒と断定した。
なお、現在は同集団給食施設は営業禁止が命じられており、再発防止策が講じられたあとに解除される予定だ。
(画像はunsplashより)
なお、現在は同集団給食施設は営業禁止が命じられており、再発防止策が講じられたあとに解除される予定だ。
(画像はunsplashより)
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