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誕生前から幼児期までの連続的な支援を議論する「はじめの100か月の育ちビジョン」全国大会・国際シンポジウム開催へ 乳幼児栄養や地域子育て支援を担う管理栄養士・栄養士の多職種連携
2026.11.06
こども家庭庁は令和8年11月22日と23日、「はじめの100か月の育ちビジョン」全国大会と国際シンポジウムを開催する。誕生前から幼児期の支援や多職種連携が議論され、管理栄養士の実務や役割にも関心が集まる。
こども家庭庁は令和8年11月22日と23日の2日間にわたり、都市センターホテル(東京都千代田区)およびオンライン配信のハイブリッド形式にて、「はじめの100か月の育ちビジョン」全国大会および国際シンポジウムを開催する。令和5年12月に閣議決定された本ビジョンは、こどもの誕生前から幼児期までの「はじめの100か月」が生涯にわたるウェルビーイングの基盤を形成する重要時期であると位置付け、社会全体で発達を支える方針を示したものだ。
母子保健、離乳食・幼児食指導、保育園や子育て支援施設における食育を担う管理栄養士・栄養士にとっても、本施策の具体化や多職種連携の深まりは、日々の実務に直結する重要な動向となる。
母子保健、離乳食・幼児食指導、保育園や子育て支援施設における食育を担う管理栄養士・栄養士にとっても、本施策の具体化や多職種連携の深まりは、日々の実務に直結する重要な動向となる。
全国大会と国際シンポジウムのプログラムと主な開催概要
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