異物混入
広島県、県立広島中学校の給食に異物が混入
2026.07.13
広島県は、県立広島中学校で提供された給食に異物が混入する事案が2件発生したと、7月9日に発表している。
給食の中に髪の毛とビニール片を確認
広島県は、県立広島中学校で提供された給食に異物が混入する事案が2件発生したと、7月9日に発表している。
7月3日はおかずの弁当箱にあったブロッコリーから髪の毛が、7月8日はアナゴ飯の具材から約3センチ×1センチのビニール片が見つかった。
いずれも生徒が喫食前に異物を発見し、担任へ申し出た。ほかの給食への異物混入は確認されず、健康被害も報告されていない。
7月3日はおかずの弁当箱にあったブロッコリーから髪の毛が、7月8日はアナゴ飯の具材から約3センチ×1センチのビニール片が見つかった。
いずれも生徒が喫食前に異物を発見し、担任へ申し出た。ほかの給食への異物混入は確認されず、健康被害も報告されていない。
異物の特定や混入経緯などを調査、再発防止を徹底
広島県は給食調理を委託している事業者に対し、異物の特定や混入経緯、改善策の報告を求めた。
今後は検収や下処理、調理工程での異物混入防止を徹底するほか、県教育委員会職員による研修や事業所への立ち入り指導を実施し、衛生管理の強化と再発防止に取り組むとしている。
(画像はプレスリリースより)
今後は検収や下処理、調理工程での異物混入防止を徹底するほか、県教育委員会職員による研修や事業所への立ち入り指導を実施し、衛生管理の強化と再発防止に取り組むとしている。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
この記事をシェアする
