給食のおかわりから児童が異物を発見
沖縄県那覇市は市立古蔵小学校で1月9日、給食に異物が混入した事案の調査結果について、2月2日に公表した。
児童がおかわりを食べていた際、口に違和感を覚えて確認したところ、約1センチの金属片が見つかった。
児童は飲み込んでおらず、健康被害は確認されていない。1月30日時点でも健康被害の訴えはないとされている。
児童がおかわりを食べていた際、口に違和感を覚えて確認したところ、約1センチの金属片が見つかった。
児童は飲み込んでおらず、健康被害は確認されていない。1月30日時点でも健康被害の訴えはないとされている。
異物の混入経路は特定できず、再発防止を強化・徹底
沖縄県那覇市は調理工程に従い、施設や設備、調理器具の破損や劣化の調査をしたが、異物の混入経路の特定には至らなかったことも明らかにしている。
今後は各作業工程での目視確認を強化するとともに、調理器具や機材の点検を徹底し、引き続き安全・安心な給食提供に努めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
今後は各作業工程での目視確認を強化するとともに、調理器具や機材の点検を徹底し、引き続き安全・安心な給食提供に努めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
