学校給食にプラスチック片の混入を確認
岡山県瀬戸内市(以下、瀬戸内市)は、1月7日に邑久・牛窓学校給食調理場から提供予定だった「さけの南蛮漬け」に異物が混入していたと発表した。
使用予定の鮭の容器内から、約3.5センチのプラスチック片が発見され、詳細に確認したところ、多数の細かいプラスチック片の混入が判明。「さけの南蛮漬け」の提供を中止した。
使用予定の鮭の容器内から、約3.5センチのプラスチック片が発見され、詳細に確認したところ、多数の細かいプラスチック片の混入が判明。「さけの南蛮漬け」の提供を中止した。
納入業者に原因調査を指示、製造メーカーに厳重注意
異物は納入業者から納品された食材に混入していたため、瀬戸内市は同業者に原因調査を指示した。
なお、児童・生徒は「さけの南蛮漬け」を食べていない。同市は製造メーカーに厳重注意をし、製造工程の見直しを求めるなど、再発防止に向けた対応を行っている。
(画像はunsplashより)
なお、児童・生徒は「さけの南蛮漬け」を食べていない。同市は製造メーカーに厳重注意をし、製造工程の見直しを求めるなど、再発防止に向けた対応を行っている。
(画像はunsplashより)
