異物の混入の可能性で、献立提供を中止
和歌山県田辺市(以下、田辺市)は城山台学校給食センターが12月15日、中学校給食として提供予定だった「もやしの和風サラダ」の提供を中止としたと発表した。
もやしのビニール袋をハサミで開封したあとの空き袋の検品で、一部欠損した部分が確認されたため、異物混入の可能性が生じ、予防的措置として提供の中止を決定。ほかの献立は提供された。
もやしのビニール袋をハサミで開封したあとの空き袋の検品で、一部欠損した部分が確認されたため、異物混入の可能性が生じ、予防的措置として提供の中止を決定。ほかの献立は提供された。
再発防止に向けて調理業者に原因調査などを指示
今回の異物混入の可能性があったことを受けて12月15日に、保護者や受配校に対して学校を通じて謝罪文が配布された。
田辺市は再発防止に向けて調理業者に原因調査と再発防止策の報告を求めている。また、今後も安心・安全な給食提供に努めるとしている。
(画像はunsplashより)
田辺市は再発防止に向けて調理業者に原因調査と再発防止策の報告を求めている。また、今後も安心・安全な給食提供に努めるとしている。
(画像はunsplashより)
