給食の「コッペパン」に金属片が混入
兵庫県赤穂市(以下、赤穂市)は、赤穂小学校で提供された学校給食に異物が混入していたことを、12月18日に発表した。
同日、主食として提供された「コッペパン」を児童がちぎって食べようとした際、金属片を発見し、担任に報告。これを受けて同校では全校児童にパンを食べさせるのを中止した。
同日、主食として提供された「コッペパン」を児童がちぎって食べようとした際、金属片を発見し、担任に報告。これを受けて同校では全校児童にパンを食べさせるのを中止した。
パン成型機のシャフト固定用ピンの一部が混入
委託業者のパン成型機に使われていたシャフト固定用ピンの一部が、パン生地に混入したことが原因だったが、ほかのパンへの混入はなく、他校や園からの異物混入の報告はなかった。
赤穂市は再発防止に向け、使用機器の点検と適正管理を指導するとともに、学校給食センターとして異物混入防止対策を徹底するとしている。
(画像はプレスリリースより)
赤穂市は再発防止に向け、使用機器の点検と適正管理を指導するとともに、学校給食センターとして異物混入防止対策を徹底するとしている。
(画像はプレスリリースより)
