東京都江戸川区の学校給食でアレルギー発症のおそれ
東京都江戸川区は区立小・中学校3校で提供された給食により、児童・生徒がアレルギー症状を発症したおそれがあると2月10日に発表した。
1月27日に区立中学校1校において給食を食べた生徒でくるみアレルギーがある3人が給食後に体調不良を訴え、1人が救急搬送された。翌日にはその旨が区教育委員会に報告された。
1月30日には区立小学校2校で給食を食べた児童のうち、ナッツのアレルギーのある13人が給食後に体調不良を訴えて3人が救急搬送された。
1月27日に区立中学校1校において給食を食べた生徒でくるみアレルギーがある3人が給食後に体調不良を訴え、1人が救急搬送された。翌日にはその旨が区教育委員会に報告された。
1月30日には区立小学校2校で給食を食べた児童のうち、ナッツのアレルギーのある13人が給食後に体調不良を訴えて3人が救急搬送された。
「クルミローストパウダー」が混入した可能性も
発生した3校はいずれも同一の食材納入業者と取引があり、給食で「アーモンドプードル」が使用されていたことが確認された。
2月6日には食材納入業者と食品製造業者から、給食に使用された「アーモンドプードル」の中に、「クルミローストパウダー」が混入した可能性が報告されている。
なお、発症した児童・生徒は全員回復しており、区教育委員会は引き続き原因の究明を行い、再発防止に取り組むとしている。
(画像はunsplashより)
2月6日には食材納入業者と食品製造業者から、給食に使用された「アーモンドプードル」の中に、「クルミローストパウダー」が混入した可能性が報告されている。
なお、発症した児童・生徒は全員回復しており、区教育委員会は引き続き原因の究明を行い、再発防止に取り組むとしている。
(画像はunsplashより)
