異物混入
水戸市、市立千波中学校の給食に金属片が混入
2026.07.13
茨城県水戸市(以下、水戸市)は、市立千波中学校で7月8日に提供した学校給食で異物混入が発生したと発表している。
給食の「ミネストローネ」から異物を発見
茨城県水戸市(以下、水戸市)は、市立千波中学校で7月8日に提供した学校給食で異物混入が発生したと発表している。
7月8日の12時45分ごろ、1年生の生徒が給食として提供された「ミネストローネ」を喫食中、汁椀の底から直径約14ミリの金属片を発見した。
当該生徒は異物を口にしておらず、けがや体調不良は確認されていない。また、現時点ではほかの生徒や教職員から同様の異物混入の報告もない。
7月8日の12時45分ごろ、1年生の生徒が給食として提供された「ミネストローネ」を喫食中、汁椀の底から直径約14ミリの金属片を発見した。
当該生徒は異物を口にしておらず、けがや体調不良は確認されていない。また、現時点ではほかの生徒や教職員から同様の異物混入の報告もない。
調理室内の水道蛇口のハンドルビスが破損
水戸市は、学校給食共同調理場で調査を行った結果、調理室内の水道蛇口のハンドルビスが破損しており、発見された金属片と一致したと明らかにした。切菜機付近の蛇口から、切った野菜に混入した可能性が高いとみている。
水戸市保健所が現地調査を行い、設備や器具類の点検を徹底するなど再発防止策を講じた上で、翌日以降は通常どおり給食を提供している。
(画像はプレスリリースより)
水戸市保健所が現地調査を行い、設備や器具類の点検を徹底するなど再発防止策を講じた上で、翌日以降は通常どおり給食を提供している。
(画像はプレスリリースより)
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