セミナー
日本栄養大学、「一日に摂るべきカロリー」をテーマに講義を実施
2026.07.27
日本栄養大学は、7月14日に駒込キャンパスで、2026年度「としまコミュニティ大学」の第1回講座「一日に摂るべきカロリーは?-意外に多い日常生活での活動-」を実施した。
日常生活の活動が消費エネルギーに与える影響などを解説
日本栄養大学は、7月14日に駒込キャンパスで、2026年度「としまコミュニティ大学」の第1回講座「一日に摂るべきカロリーは?-意外に多い日常生活での活動-」を実施した。
講師は栄養学部 身体活動・代謝研究室の田中 茂穂教授が担当。基礎代謝に加え、家事や仕事、姿勢保持などの日常生活における身体活動がエネルギー消費に大きく影響することや、活動量の個人差、食事調査や活動量計による推定時の留意点などについて解説された。
講師は栄養学部 身体活動・代謝研究室の田中 茂穂教授が担当。基礎代謝に加え、家事や仕事、姿勢保持などの日常生活における身体活動がエネルギー消費に大きく影響することや、活動量の個人差、食事調査や活動量計による推定時の留意点などについて解説された。
今後も健康をテーマに地域向け講座を開催
当日は35度を超える猛暑の中、約80人が参加し、受講者は熱心にメモを取りながら講義に耳を傾けた。「としまコミュニティ大学」は、豊島区と区内7大学が連携して実施する地域向けの学習事業となっている。
日本栄養大学は今後も、10月15日に「きのこで整える毎日の健康~食とウェルビーイング~」、2027年1月21日に「消化吸収など生命現象の基本をやさしく学ぶ」をテーマとした講座を開催する予定だ。
(画像はプレスリリースより)
日本栄養大学は今後も、10月15日に「きのこで整える毎日の健康~食とウェルビーイング~」、2027年1月21日に「消化吸収など生命現象の基本をやさしく学ぶ」をテーマとした講座を開催する予定だ。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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