業界ニュース
エミッシュ、栄養士・管理栄養士に「一人暮らしの食生活」に関する調査を実施
2026.03.27
株式会社エミッシュは1月29日から2月1日にかけて、『栄養士ラボ』所属の栄養士・管理栄養士資格保有者100人を対象に、「一人暮らしの食生活」に関するアンケート調査を実施。
「一人暮らしの食生活に問題が起きやすい」が98%
株式会社エミッシュは1月29日から2月1日にかけて、『栄養士ラボ』所属の栄養士・管理栄養士資格保有者100人を対象に、「一人暮らしの食生活」に関するアンケート調査を実施。その結果を3月19日に発表した。
同調査において『一人暮らしの食生活に「問題が起きやすい」と感じますか』と質問したところ、「非常に感じる」が全体の59%、「ある程度感じる」が39%と、全体の98%が問題が起きやすいと感じていることが分かった。
「非常に感じる」や「ある程度感じる」と回答した人に、『特に「注意が必要」と感じる食習慣はどれですか』と聞くと、「野菜や果物などの不足」が69票で最多。「外食・中食が増える(自炊の頻度が減る)」が49票、「不規則な食事時間」が43票などと続く結果が得られている。
同調査において『一人暮らしの食生活に「問題が起きやすい」と感じますか』と質問したところ、「非常に感じる」が全体の59%、「ある程度感じる」が39%と、全体の98%が問題が起きやすいと感じていることが分かった。
「非常に感じる」や「ある程度感じる」と回答した人に、『特に「注意が必要」と感じる食習慣はどれですか』と聞くと、「野菜や果物などの不足」が69票で最多。「外食・中食が増える(自炊の頻度が減る)」が49票、「不規則な食事時間」が43票などと続く結果が得られている。
栄養バランスの乱れ1位は「ビタミン・食物繊維の不足」
『一般的に特に陥りやすい「栄養バランスの乱れ」とはどんなものだと考えますか(3つまで選んでください)』と質問したところ、「野菜不足によるビタミン・食物繊維の不足」が最も多く84票。次いで「炭水化物(主食)への偏り」が52票、「特定の食材メニューの固定化による栄養の偏り」が44票などとなった。
『食生活が乱れがちな人に対して、栄養士として「まず意識してほしいこと」は何ですか』と聞くと、「朝食欠食を習慣にしないために、毎日でなくても朝に何かを食べる」が56票で最も多かった。
また、『一人暮らしの食生活を助ける(自炊のハードルを下げる)ために、ストックしておくと良いおすすめの食材は何ですか』と質問すると、「冷凍野菜(ブロッコリー、ほうれん草など)」が最多の72票。「卵・豆腐・納豆など、加熱・調理が簡単な食材」が52票、「肉・魚の缶詰(ツナ缶、さば缶など)」が47票などと続いた。
(画像はプレスリリースより)
『食生活が乱れがちな人に対して、栄養士として「まず意識してほしいこと」は何ですか』と聞くと、「朝食欠食を習慣にしないために、毎日でなくても朝に何かを食べる」が56票で最も多かった。
また、『一人暮らしの食生活を助ける(自炊のハードルを下げる)ために、ストックしておくと良いおすすめの食材は何ですか』と質問すると、「冷凍野菜(ブロッコリー、ほうれん草など)」が最多の72票。「卵・豆腐・納豆など、加熱・調理が簡単な食材」が52票、「肉・魚の缶詰(ツナ缶、さば缶など)」が47票などと続いた。
(画像はプレスリリースより)
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