業界ニュース
土浦市、給食牛乳の提供を5月7日から再開へ
2026.05.07
茨城県土浦市(以下、土浦市)は、市内小中学校で停止していた給食牛乳の提供を5月7日から再開すると発表した。
検査で異常なし、給食牛乳の再開を判断
茨城県土浦市(以下、土浦市)は、市内小中学校で停止していた給食牛乳の提供を5月7日から再開すると発表した。
異味の指摘を受け実施した検査の結果、安全性に問題がないことを確認。いばらく乳業株式会社での自社検査および第三者機関の検査では、大腸菌群や黄色ブドウ球菌はいずれも陰性で、生菌数も基準値を下回り、全ての項目で異常はなかった。
異味の指摘を受け実施した検査の結果、安全性に問題がないことを確認。いばらく乳業株式会社での自社検査および第三者機関の検査では、大腸菌群や黄色ブドウ球菌はいずれも陰性で、生菌数も基準値を下回り、全ての項目で異常はなかった。
給食牛乳以外の食品の臭いが牛乳パックに移行したと推定
土浦市は、風味差異の原因について、委託先冷蔵倉庫内でほかの食品の臭いが牛乳パックに移行した可能性が高いと推定したとの見解を示している。
体調不良を訴えたのは児童生徒は8校で合計20人。いずれも回復し、4月24日時点で通常通り登校していることも確認されている。
土浦市はいばらく乳業株式会社に対して冷蔵倉庫内で臭気の強いものと混蔵しないなど、流通過程の管理の一層強化について申し入れし、協議も行ったとしている。
(画像はunsplashより)
体調不良を訴えたのは児童生徒は8校で合計20人。いずれも回復し、4月24日時点で通常通り登校していることも確認されている。
土浦市はいばらく乳業株式会社に対して冷蔵倉庫内で臭気の強いものと混蔵しないなど、流通過程の管理の一層強化について申し入れし、協議も行ったとしている。
(画像はunsplashより)
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