公民連携の取り組みで啓発動画を放映
コンビニエンスストア事業を展開する株式会社ファミリーマート(以下、ファミリーマート)は3月31日、大塚製薬株式会社(以下、大塚製薬)と連携し、ファミリーマートの店内に設置されたデジタルサイネージを用い、朝食喫食の啓発動画を放映していくと発表した。
4月1日から、サイネージ設置済みの全国1万店舗で展開させる。さらに埼玉県など23の道府県では自治体とも連携、それぞれに合わせて作成したオリジナルコンテンツ動画により、朝食の重要性を人々に訴えていくとしている。
朝食をとる習慣は、食事の栄養バランスや生活リズムを整えるとともに、将来の健康な体づくりにつながる重要なものであり、あらゆる世代において当たり前になるべき営みといえる。
一日を活動的に過ごすための重要なスイッチとしても働き、朝食を抜くと午前中に頭が働かないといった事態も起きやすい。脳のエネルギー源を朝食で十分に補給することが大切だ。この働きを良好に保たせるには、糖質はもちろん、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルといった5大栄養素をバランス良く含む食事として摂取することが欠かせない。
4月1日から、サイネージ設置済みの全国1万店舗で展開させる。さらに埼玉県など23の道府県では自治体とも連携、それぞれに合わせて作成したオリジナルコンテンツ動画により、朝食の重要性を人々に訴えていくとしている。
朝食をとる習慣は、食事の栄養バランスや生活リズムを整えるとともに、将来の健康な体づくりにつながる重要なものであり、あらゆる世代において当たり前になるべき営みといえる。
一日を活動的に過ごすための重要なスイッチとしても働き、朝食を抜くと午前中に頭が働かないといった事態も起きやすい。脳のエネルギー源を朝食で十分に補給することが大切だ。この働きを良好に保たせるには、糖質はもちろん、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルといった5大栄養素をバランス良く含む食事として摂取することが欠かせない。
新生活と同時に朝食習慣を!
若年層を中心に朝食を抜く人も少なくないが、食事の中でも朝食の重要性は大きい。そこでファミリーマート、大塚製薬、自治体では、新生活が始まるこの時期に、朝食を摂取することの重要性を改めて訴えることとした。
昨年は大阪府とファミリーマートで実施されたが、その取り組みを拡大させ、全国的に展開させる。各地域のオリジナル化を施した「朝食喫食」の啓発動画を、ファミリーマート店内に設置されたサイネージ「FamilyMartVision」で放映、動画と音声で発信していく。
自治体が取り組みに加わる23道府県以外では、ファミリーマートと大塚製薬が連携した啓発動画を流す。放映期間は2025年4月1日~4月14日の5:00~10:59、この期間の1時間に6回のペースで15秒のコンテンツを放映するという。また、17の道府県では4月1日から店内でのポスター掲示もあわせて実施する。
ファミリーマートからの促進施策として、ファミペイを活用した回数券企画を全国店舗で実施することも発表された。
(画像はプレスリリースより)
昨年は大阪府とファミリーマートで実施されたが、その取り組みを拡大させ、全国的に展開させる。各地域のオリジナル化を施した「朝食喫食」の啓発動画を、ファミリーマート店内に設置されたサイネージ「FamilyMartVision」で放映、動画と音声で発信していく。
自治体が取り組みに加わる23道府県以外では、ファミリーマートと大塚製薬が連携した啓発動画を流す。放映期間は2025年4月1日~4月14日の5:00~10:59、この期間の1時間に6回のペースで15秒のコンテンツを放映するという。また、17の道府県では4月1日から店内でのポスター掲示もあわせて実施する。
ファミリーマートからの促進施策として、ファミペイを活用した回数券企画を全国店舗で実施することも発表された。
(画像はプレスリリースより)