厚生労働省は12月26日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、2026年度介護報酬改定の改定率がプラス2.03%となったことを報告した。24日の予算大臣折衝で決まった。内訳は、(1)介護分野の職員の処遇改善/1.95%、(2)食費の基準費用額の引き上げ/0.09%。
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介護改定率2.03%、処遇改善1.95%・食費対応0.09%の内訳に。介護職員は最大6.3%の賃上げを見込む。加算対象を全従事者や訪問系サービスへ拡大し、食費基準額は日額100円引き上げる方針が決まった。
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