厚生労働省は24日に開催された「災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会」に報告書の取りまとめ案を提示した。取りまとめ案では、▽被災都道府県を後方支援する厚生労働省の体制強化▽被災自治体の対応力向上のための施策-について、課題と今後の方向性を整理しており、厚労省は、今後の災害対応体制強化の政策的・実務的な基礎資料として活用する方針を示している。
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厚労省、災害時の保健医療福祉連携強化に向けた報告書案を提示。国と現場を繋ぐ実働的な司令塔として、省内に「保健医療福祉調整本部支援チーム」を新設する。状況判明前の先遣隊派遣や自治体の本部立ち上げ支援など、被災地への後方支援体制を強化する方針だ。
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