2026年度診療報酬改定で「回復期リハビリテーション病棟入院料」は、重症患者割合の基準および基準値の見直しや、「入院料2、4」にもリハビリテーション実績指数の基準値を定めるなど、アウトカムに関する施設基準を大きく見直す。「入院料1」の届出病棟を対象に新設する「回復期リハビリテーション強化体制加算」は80点に決まった。
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厚労省、26年度改定で回復期リハ病棟のアウトカム評価を厳格化。全病棟に実績指数の基準値を設け、基本料を引き上げた。また、実績要件の厳しい「強化体制加算」や「休日リハ加算」を新設し、土日を含めた早期かつ集中的なリハビリ提供を重点的に評価する体系となった。
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