国立感染症研究所は7日、「感染症週報 第8週(2月17日-2月23日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。
▽インフルエンザ/2.21(前週2.63)/第3週以降減少が続いている
▽新型コロナウイルス感染症/4.95(5.15)/3週連続で減少
▽RSウイルス感染症/1.21(1.06)/第2週以降増加が続いており、過去5年間の同時期と比較してかなり多い
▽咽頭結膜熱/0.29(0.28)/前週から増加
▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.44(2.08)/前週から増加
▽感染性胃腸炎/10.32(7.70)/第2週以降増加が続いており、過去5年間の同時期と比較してかなり多い
▽手足口病/0.06(0.06)/第5週以降減少が続いている
▽伝染性紅斑/0.56(0.56)/報告数は横ばいだったが、過去5年間の同時期と比較してかなり多い
▽ヘルパンギーナ/0.01(0.01)/3週連続で減少
▽流行性耳下腺炎/0.03(0.04)/前週から減少
▽マイコプラズマ肺炎/0.37(0.42)/第3週以降減少が続いているが、過去5年間の同時期と比較してかなり多い
▽感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)/0.11(0.07)/2週連続で増加
▽インフルエンザ/2.21(前週2.63)/第3週以降減少が続いている
▽新型コロナウイルス感染症/4.95(5.15)/3週連続で減少
▽RSウイルス感染症/1.21(1.06)/第2週以降増加が続いており、過去5年間の同時期と比較してかなり多い
▽咽頭結膜熱/0.29(0.28)/前週から増加
▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.44(2.08)/前週から増加
▽感染性胃腸炎/10.32(7.70)/第2週以降増加が続いており、過去5年間の同時期と比較してかなり多い
▽手足口病/0.06(0.06)/第5週以降減少が続いている
▽伝染性紅斑/0.56(0.56)/報告数は横ばいだったが、過去5年間の同時期と比較してかなり多い
▽ヘルパンギーナ/0.01(0.01)/3週連続で減少
▽流行性耳下腺炎/0.03(0.04)/前週から減少
▽マイコプラズマ肺炎/0.37(0.42)/第3週以降減少が続いているが、過去5年間の同時期と比較してかなり多い
▽感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)/0.11(0.07)/2週連続で増加