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広島県、県立広島叡智学園中学校で期限切れ牛乳を提供
2026.03.30
広島県は県立広島叡智学園中学校で3月19日、賞味期限切れの牛乳を一部の生徒と教職員に提供したと発表した。
賞味期限が3月17日の牛乳を3月19日に提供
広島県は県立広島叡智学園中学校で3月19日、賞味期限切れの牛乳を一部の生徒と教職員に提供したと発表した。
牛乳は週2日配送されており、およそ2日分から3日分が冷蔵庫に保管されている状況で、給食で使用する牛乳の管理は委託事業者が担っていた。
賞味期限が3月17日の牛乳が冷蔵庫内で保管されたまま、3月19日提供分と混在し、確認漏れにより誤って提供された。一部の生徒と教職員の合わせて52人が飲用したが、健康被害は確認されていない。
牛乳は週2日配送されており、およそ2日分から3日分が冷蔵庫に保管されている状況で、給食で使用する牛乳の管理は委託事業者が担っていた。
賞味期限が3月17日の牛乳が冷蔵庫内で保管されたまま、3月19日提供分と混在し、確認漏れにより誤って提供された。一部の生徒と教職員の合わせて52人が飲用したが、健康被害は確認されていない。
事業者には納品時や提供時の確認の徹底を指導
同中学校は給食を食べた生徒とその保護者に対し、3月19日に事案の説明と謝罪を行った。
なお、事業者には納品時や提供時の確認を徹底し、残品の適切な処分を含めた指導を行い、再発防止に努めるとしている。
(画像はunsplashより)
なお、事業者には納品時や提供時の確認を徹底し、残品の適切な処分を含めた指導を行い、再発防止に努めるとしている。
(画像はunsplashより)
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