業界ニュース
SOYOKAZE、介護の食を競う「GOHANグランプリ」を開催
2026.11.02
全国で高齢者介護サービスを展開する株式会社SOYOKAZE(以下、SOYOKAZE)は10月30日、去る2026年10月11日に佐伯栄養専門学校にて「第8回GOHANグランプリ」決勝大会を開催したことを発表した。
全国154チーム、518人が競ったグランプリ
全国で高齢者介護サービスを展開する株式会社SOYOKAZE(以下、SOYOKAZE)は10月30日、去る2026年10月11日に佐伯栄養専門学校にて「第8回GOHANグランプリ」決勝大会を開催したことを発表した。
「GOHANグランプリ」は、SOYOKAZEの職員らが日頃培ってきた知識や技術を駆使し、料理を競う全国規模の社内料理コンテスト。職員同士が切磋琢磨し、調理技術やおもてなし力を高めることで、利用者らへの食事サービスの向上につなげること、SOYOKAZEが重視する食の魅力を広く発信することを目的に開催されている。
「GOHANグランプリ」は、SOYOKAZEの職員らが日頃培ってきた知識や技術を駆使し、料理を競う全国規模の社内料理コンテスト。職員同士が切磋琢磨し、調理技術やおもてなし力を高めることで、利用者らへの食事サービスの向上につなげること、SOYOKAZEが重視する食の魅力を広く発信することを目的に開催されている。
8回目となる今回は、これまで厨房職員のみ対象としていた参加資格を、多様な職種の職員に拡大。全国154チーム、518人が参加するものとなった。
決勝大会には、事業部予選、ブロック予選を勝ち抜いた10チームが進出、「チームワーク・技術・経験で魅せる「おもてなし力」」をテーマに日頃培ったノウハウを活かし、工夫を凝らした料理をそれぞれに披露したという。
決勝大会には、事業部予選、ブロック予選を勝ち抜いた10チームが進出、「チームワーク・技術・経験で魅せる「おもてなし力」」をテーマに日頃培ったノウハウを活かし、工夫を凝らした料理をそれぞれに披露したという。
優勝は北関東ブロックの栃木・群馬事業部に
決勝では、各チームが食材費1,200円の予算内で創作メニューを考案。仕込みから調理、盛り付けまでを2時間以内に行い、完成した料理とともに、それぞれが思いを伝えるプレゼンテーションを披露した。
大会の模様は全国へとライブ配信され、Web投票による審査も実施、会場と全国の職員が一体となったイベントとしても機能している。
厳正な審査の結果、今回は北関東ブロック代表の栃木・群馬事業部が優勝。「北関東の実りとともに巡る、秋の龍宮城」と名づけられた作品が全国154チームの頂点に輝いた。
この優勝作品は、浦島太郎が龍宮城で受けた心に残るおもてなしをテーマに、茨城、栃木、群馬の秋の恵みを取り入れた物語仕立ての料理。群馬県伊勢崎市に龍宮にまつわる伝説が残されており、北関東にも縁のある物語として題材に選ばれた。
日光ごま豆腐や常陸秋そば、上州牛など北関東の食材を活かした八寸をはじめ、鰻を異なる調理法で仕立てた「龍宮宝箱」、亀の甲羅をかたどった和風キッシュなど、一皿一皿に工夫が凝らされた仕上がりとなっていた。
この優勝作品は、浦島太郎が龍宮城で受けた心に残るおもてなしをテーマに、茨城、栃木、群馬の秋の恵みを取り入れた物語仕立ての料理。群馬県伊勢崎市に龍宮にまつわる伝説が残されており、北関東にも縁のある物語として題材に選ばれた。
日光ごま豆腐や常陸秋そば、上州牛など北関東の食材を活かした八寸をはじめ、鰻を異なる調理法で仕立てた「龍宮宝箱」、亀の甲羅をかたどった和風キッシュなど、一皿一皿に工夫が凝らされた仕上がりとなっていた。
プレゼンテーションでも、選手らが乙姫の衣装で登場したり、最後には玉手箱から白い煙が立ちのぼる演出を見せたりと、大いに会場を沸かせ、料理、演出、応援が一体となり、物語の世界観を表現して「おもてなし」を追求していた点がポイントとなった。
大会では、各チームがそれぞれの技術やアイデアを存分に発揮し、熱戦が繰り広げられたという。地域の特色や食材もふんだんに取り入れられ、趣向を凝らした作品が揃った。
SOYOKAZEでは、日々の食事を単に栄養を摂取するためのものだけでなく、生活の中での大きな楽しみのひとつと位置づけ、利用者らのQOL向上につなげるものとして重視している。
「できたての温かくおいしい食事」を大切に、厨房を有する294拠点のうち252拠点、全体の85.7%を自社運営している点も特徴だ。全国では1,044人の厨房職員が活躍し、99人の管理栄養士、226人の栄養士が在籍、日々の健康と食べる楽しみを支えている。
自社厨房だからこそ、利用者らの声を身近に聞きながら、一人ひとりの嗜好や状態に寄り添い、日々の食事や行事食など工夫を凝らすこともできているという。厨房職員の経験と技術、栄養専門職によるサポート、職種を超えて「食」を大切にする文化がSOYOKAZEの食事サービスを実現させている。
SOYOKAZEでは、今後も日々の食事がより豊かな時間となるよう、食事サービスのさらなる向上を図っていきたいとした。
(画像はプレスリリースより)
大会では、各チームがそれぞれの技術やアイデアを存分に発揮し、熱戦が繰り広げられたという。地域の特色や食材もふんだんに取り入れられ、趣向を凝らした作品が揃った。
SOYOKAZEでは、日々の食事を単に栄養を摂取するためのものだけでなく、生活の中での大きな楽しみのひとつと位置づけ、利用者らのQOL向上につなげるものとして重視している。
「できたての温かくおいしい食事」を大切に、厨房を有する294拠点のうち252拠点、全体の85.7%を自社運営している点も特徴だ。全国では1,044人の厨房職員が活躍し、99人の管理栄養士、226人の栄養士が在籍、日々の健康と食べる楽しみを支えている。
自社厨房だからこそ、利用者らの声を身近に聞きながら、一人ひとりの嗜好や状態に寄り添い、日々の食事や行事食など工夫を凝らすこともできているという。厨房職員の経験と技術、栄養専門職によるサポート、職種を超えて「食」を大切にする文化がSOYOKAZEの食事サービスを実現させている。
SOYOKAZEでは、今後も日々の食事がより豊かな時間となるよう、食事サービスのさらなる向上を図っていきたいとした。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
この記事をシェアする
