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[救急医療] 26年5月11日-5月17日の熱中症による救急搬送は1,012人
2026.05.21
消防庁によると、5月11日から17日までの熱中症による救急搬送人員は1012人となり、前年同期比で405人増加した。年齢別では65歳以上の高齢者が約6割を占めて最多であり、死亡者も1人確認されている。
消防庁が19日に公表した5月11日-5月17日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1,012人。前年同時期(607人)と比べ405人増加した。5月1日からの累計は1,568人となった。
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