健康を支えるプロフェッショナルとして
株式会社NEXERは6日、中村学園大学と共同で管理栄養士・栄養士と接した経験のある人を対象とした「管理栄養士・栄養士の印象と感謝エピソード」に関するアンケート調査を実施し、その結果を公開した。
管理栄養士や栄養士は、学校での食育や栄養食品の開発、病院での栄養指導など、さまざまな場所で人々と関わりを持つ。実際に接した人がそこでどのような印象を持ち、どういった変化を経験しているのか、報告された結果として注目される。
この調査は、2025年12月10日~12月18日の期間、事前調査でこれまでに管理栄養士・栄養士と接した経験があると回答した全国男女を対象にしたもので、インターネット・アンケート方式で実施、100人から有効回答が寄せられた。
管理栄養士や栄養士は、学校での食育や栄養食品の開発、病院での栄養指導など、さまざまな場所で人々と関わりを持つ。実際に接した人がそこでどのような印象を持ち、どういった変化を経験しているのか、報告された結果として注目される。
この調査は、2025年12月10日~12月18日の期間、事前調査でこれまでに管理栄養士・栄養士と接した経験があると回答した全国男女を対象にしたもので、インターネット・アンケート方式で実施、100人から有効回答が寄せられた。
管理栄養士・栄養士と接した場面として経験のあるものを複数回答可で挙げてもらうと、「病院での栄養指導」が55.0%で最も多く、次いで「学校での給食指導・食育授業」の15.0%、「職場での健康セミナー」の14.0%、「クリニックでの健康相談」が12.0%、「保健所での健康指導」の8.0%、「スポーツクラブ・ジムでの食事指導」と「介護施設・デイサービスでの食サポート」の4.0%などと続いた。
多くの人が病気や健康上の問題をきっかけに管理栄養士や栄養士と出会っていたが、学校や職場など日常生活の場にも接点は広がってきており、幅広いシーンでの活躍が確認されている。
多くの人が病気や健康上の問題をきっかけに管理栄養士や栄養士と出会っていたが、学校や職場など日常生活の場にも接点は広がってきており、幅広いシーンでの活躍が確認されている。
37%に印象深い出来事あり
続いて管理栄養士や栄養士からのアドバイスや関わりで、印象に残っていることがあるか尋ねたところ、37.0%は「ある」と回答した。
印象に残っていることは具体的にどのようなことか「ある」と回答した人に尋ねると、「子どもの食事について、野菜を食べないことに悩んでいたとき、なんとなく食べていれば良いとおおらかな感じで言ってくれて肩の荷が下りた」という声や、「ごまを入れるときは、すりごまにしないと、殻が硬くて消化吸収できないことを教わった」、「野菜は茹でるより蒸すと良い」といった実践的な内容に関することなどが声として寄せられている。
印象に残っていることは具体的にどのようなことか「ある」と回答した人に尋ねると、「子どもの食事について、野菜を食べないことに悩んでいたとき、なんとなく食べていれば良いとおおらかな感じで言ってくれて肩の荷が下りた」という声や、「ごまを入れるときは、すりごまにしないと、殻が硬くて消化吸収できないことを教わった」、「野菜は茹でるより蒸すと良い」といった実践的な内容に関することなどが声として寄せられている。
管理栄養士・栄養士との関わりで印象に残っていることがある人に対し、そのアドバイスや関わりによって、食生活や健康に良い変化があったかを尋ねた結果では、「とても変化があった」が27.0%、「やや変化があった」は56.8%で、この2つを合計すると実に83.8%が良い変化を感じていた。
「あまり変化はなかった」は13.5%、「まったく変化はなかった」はわずか2.7%にとどまっている。
どのような変化があったか具体的に聞くと、「糖尿病の見解が深まって栄養管理が少しできるようになった」、「普段食べていないナッツや海藻など、少量でも毎日食べるようにした」、「体重が落ちた」などの声があった。
中には「急性心筋梗塞からの回復」といった声もあり、食習慣の改善から具体的な健康状態・健康数値の向上まで幅広い効果が報告されていると分かる。
「あまり変化はなかった」は13.5%、「まったく変化はなかった」はわずか2.7%にとどまっている。
どのような変化があったか具体的に聞くと、「糖尿病の見解が深まって栄養管理が少しできるようになった」、「普段食べていないナッツや海藻など、少量でも毎日食べるようにした」、「体重が落ちた」などの声があった。
中には「急性心筋梗塞からの回復」といった声もあり、食習慣の改善から具体的な健康状態・健康数値の向上まで幅広い効果が報告されていると分かる。
管理栄養士・栄養士に「ありがとう」「助かった」と感じた経験はあるか尋ねたところ、「ある」が36.0%、「ない」は64.0%だった。
具体的な場面としては「母が病気で入院し、退院後の食事アドバイスをしてくださいました」、「ビタミンEの摂取をすすめられて、実践したら、疲れが取れやすくなった」、「知らないことを教えてもらい自宅でも取り入れて子どもも好き嫌いがなくなりました」といった声のほか「厳しく言ってくれるときは私のことを考えてくれているとき、あとで常に感謝しています」という声もあった。
家族のために相談し、その結果に感謝しているケースが多かったほか、時に厳しい指導となってもきちんとその意義が伝わり、感謝されていることも明らかとなった。地道な活動が多い管理栄養士・栄養士の仕事だが、確かな意義と効果が認められてきているといえるだろう。
(調査元:株式会社NEXERと中村学園大学による調査)
(画像はプレスリリースより)
具体的な場面としては「母が病気で入院し、退院後の食事アドバイスをしてくださいました」、「ビタミンEの摂取をすすめられて、実践したら、疲れが取れやすくなった」、「知らないことを教えてもらい自宅でも取り入れて子どもも好き嫌いがなくなりました」といった声のほか「厳しく言ってくれるときは私のことを考えてくれているとき、あとで常に感謝しています」という声もあった。
家族のために相談し、その結果に感謝しているケースが多かったほか、時に厳しい指導となってもきちんとその意義が伝わり、感謝されていることも明らかとなった。地道な活動が多い管理栄養士・栄養士の仕事だが、確かな意義と効果が認められてきているといえるだろう。
(調査元:株式会社NEXERと中村学園大学による調査)
(画像はプレスリリースより)
