業界ニュース
コープデリ、日本栄養大学とコラボしたスマートミール基準の新作弁当を発売
2026.07.23
コープデリ生活協同組合連合会(以下、コープデリ連合会)は20日、学校法人香川栄養学園日本栄養大学(以下、日本栄養大学)との「産学連携包括協力に関する協定」に基づき、日本栄養大学食文化栄養学科の学生が開発した健康配慮型弁当の新作「鶏ささみフライのラタトゥイユがけ弁当」を発売したことを発表した。
会員5生協で「鶏ささみフライのラタトゥイユがけ弁当」
コープデリ生活協同組合連合会(以下、コープデリ連合会)は20日、学校法人香川栄養学園日本栄養大学(以下、日本栄養大学)との「産学連携包括協力に関する協定」に基づき、日本栄養大学食文化栄養学科の学生が開発した健康配慮型弁当の新作「鶏ささみフライのラタトゥイユがけ弁当」を発売したことを発表した。
コープみらい、いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、コープながのの会員5生協、惣菜製造施設を併設した店舗において提供する。
今回の商品は、日本栄養大学食文化栄養学科の学生が、浅尾貴子専任講師の指導のもと、コープデリの組合員や消費者ニーズを調査、検証し、おいしさと健康への配慮の両立を目指して開発した弁当シリーズ製品で、16品目の商品化となった。
コープみらい、いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、コープながのの会員5生協、惣菜製造施設を併設した店舗において提供する。
今回の商品は、日本栄養大学食文化栄養学科の学生が、浅尾貴子専任講師の指導のもと、コープデリの組合員や消費者ニーズを調査、検証し、おいしさと健康への配慮の両立を目指して開発した弁当シリーズ製品で、16品目の商品化となった。
スマートミール基準に適合、おいしく健康を支援
「鶏ささみフライのラタトゥイユがけ弁当」は、スマートミール基準の「しっかり」に適合した製品。
スマートミールとは、健康づくりに役立つ栄養バランスのとれた食事のことで、一般社団法人健康な食事・食環境コンソーシアムが認証制度として提唱しているもの。厚生労働省の「生活習慣病予防その他の健康増進を目的として提供する食事の目安」を基本とした、主食・主菜・副菜がそろい、野菜たっぷりで食塩の摂りすぎにも配慮した食事をいう。
食事摂取基準や健康な食事に関する研究結果を参考に、栄養バランスを考えて「ちゃんと」食べたい一般女性向けの「ちゃんと」と、栄養バランスを考えて「しっかり」食べたい男性や女性向けの「しっかり」がある。
今回の弁当では、655kcalのエネルギー、21.7gのたんぱく質、20.5gの脂質、106.3gの炭水化物が摂取でき、食塩相当量は3.4g、野菜等重量は155.2gとなっている。これによりP:F:Cの比率は13.3:28.2:58.6となった。
彩り豊かな野菜類と、やさしい味わいでも食べごたえのある鶏ささみフライを主役とし、野菜ソースの旨みが広がるごちそう弁当として仕立てたという。
日本栄養大学とコープデリ連合会との「産学連携包括協力に関する協定」は、健康をテーマとした惣菜商品の開発とあわせ、会員生協での活動や食育コミュニケーションでの社会的発信の強化を目的に、2015年に締結された。この「からだ健やかシリーズ」として提供される、おいしさと栄養バランスの両立を追求した弁当商品の監修は、この協定における代表的取り組みとして継続されてきた。
コープデリ連合会では今後も同大学との連携協定のもと、おいしさと健康への配慮が両立した商品の開発・提供を推進し、組合員・消費者がカロリーや塩分の摂取量、食事バランスなども日頃から無理なく意識し、健康な食生活への行動変容を促していけるような取り組みを継続していくとしている。
また、多様化するライフスタイルの中でも、誰もが食を通した健康づくりとウェルビーイングを実感できる社会づくりに向け、貢献していきたいともした。
(画像はプレスリリースより)
スマートミールとは、健康づくりに役立つ栄養バランスのとれた食事のことで、一般社団法人健康な食事・食環境コンソーシアムが認証制度として提唱しているもの。厚生労働省の「生活習慣病予防その他の健康増進を目的として提供する食事の目安」を基本とした、主食・主菜・副菜がそろい、野菜たっぷりで食塩の摂りすぎにも配慮した食事をいう。
食事摂取基準や健康な食事に関する研究結果を参考に、栄養バランスを考えて「ちゃんと」食べたい一般女性向けの「ちゃんと」と、栄養バランスを考えて「しっかり」食べたい男性や女性向けの「しっかり」がある。
今回の弁当では、655kcalのエネルギー、21.7gのたんぱく質、20.5gの脂質、106.3gの炭水化物が摂取でき、食塩相当量は3.4g、野菜等重量は155.2gとなっている。これによりP:F:Cの比率は13.3:28.2:58.6となった。
彩り豊かな野菜類と、やさしい味わいでも食べごたえのある鶏ささみフライを主役とし、野菜ソースの旨みが広がるごちそう弁当として仕立てたという。
日本栄養大学とコープデリ連合会との「産学連携包括協力に関する協定」は、健康をテーマとした惣菜商品の開発とあわせ、会員生協での活動や食育コミュニケーションでの社会的発信の強化を目的に、2015年に締結された。この「からだ健やかシリーズ」として提供される、おいしさと栄養バランスの両立を追求した弁当商品の監修は、この協定における代表的取り組みとして継続されてきた。
コープデリ連合会では今後も同大学との連携協定のもと、おいしさと健康への配慮が両立した商品の開発・提供を推進し、組合員・消費者がカロリーや塩分の摂取量、食事バランスなども日頃から無理なく意識し、健康な食生活への行動変容を促していけるような取り組みを継続していくとしている。
また、多様化するライフスタイルの中でも、誰もが食を通した健康づくりとウェルビーイングを実感できる社会づくりに向け、貢献していきたいともした。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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