日本医師会の松本吉郎会長は7日の定例会見で「激動の1年だった」と2025年を振り返り、参議院選挙、25年度補正予算、26年度診療報酬改定などについて言及した。
25年度補正予算については「大規模な補正」として、「大量出血の状態にある医療機関に対してまず一時的に止血する内容だった」と評価した。補正予算はあくまでも補正的な措置として、「補正予算の土台を発射台として26年度診療報酬改定でさらなる物価高騰、賃上げ対策が不可欠であることを強く主張してきた」と述べた。
25年度補正予算については「大規模な補正」として、「大量出血の状態にある医療機関に対してまず一時的に止血する内容だった」と評価した。補正予算はあくまでも補正的な措置として、「補正予算の土台を発射台として26年度診療報酬改定でさらなる物価高騰、賃上げ対策が不可欠であることを強く主張してきた」と述べた。
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