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グアー豆食物繊維の継続摂取、労働生産性改善の可能性を確認
2026.05.21
学校法人常翔学園は、摂南大学や京都府立医科大学などの研究グループによるグアー豆食物繊維(以下、PHGG)の継続摂取に関する研究成果が、5月16日開催の「第80回日本栄養・食糧学会学術大会」で発表されたと公表した。
PHGGを2か月間摂取、腸内環境などへの影響を検証
学校法人常翔学園は、摂南大学や京都府立医科大学などの研究グループによるグアー豆食物繊維(以下、PHGG)の継続摂取に関する研究成果が、5月16日開催の「第80回日本栄養・食糧学会学術大会」で発表されたと公表した。
研究では、オフィスワーカー136人を対象にPHGGを2か月間摂取してもらい、腸内環境や消化器症状への影響を多角的に検証した。その結果、ビフィズス菌など有益菌の増加に加え、便秘や胸やけなどの症状改善が確認されている。
研究では、オフィスワーカー136人を対象にPHGGを2か月間摂取してもらい、腸内環境や消化器症状への影響を多角的に検証した。その結果、ビフィズス菌など有益菌の増加に加え、便秘や胸やけなどの症状改善が確認されている。
プレゼンティーズムの改善などにも期待
前述の結果以外にも、仕事中の集中力向上やプレゼンティーズムの改善、起床時の眠気軽減なども認められた。
研究グループは、PHGGが腸内環境を整えることで、身体的な不調(消化器症状)だけでなく、労働生産性や生活の質向上にも寄与する可能性があることを示した。
(画像はプレスリリースより)
研究グループは、PHGGが腸内環境を整えることで、身体的な不調(消化器症状)だけでなく、労働生産性や生活の質向上にも寄与する可能性があることを示した。
(画像はプレスリリースより)
参考文献・サイト
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