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AI料理アプリ利用で2型糖尿病の血糖管理改善を確認
2026.08.07
株式会社おいしい健康は、自治医科大学との共同研究により、AI料理アプリ「おいしい健康」の利用が2型糖尿病患者の血糖管理改善に関連することが明らかになったと、8月4日に発表している。
アプリ活用でHbA1cとBMIが改善傾向
株式会社おいしい健康は、自治医科大学との共同研究により、AI料理アプリ「おいしい健康」の利用が2型糖尿病患者の血糖管理改善に関連することが明らかになったと、8月4日に発表している。
完全オンラインで実施した12週間の観察研究では、HbA1cが平均6.40%から6.12%へ、BMIも有意に低下し、食事支援アプリの有用性が示された。
完全オンラインで実施した12週間の観察研究では、HbA1cが平均6.40%から6.12%へ、BMIも有意に低下し、食事支援アプリの有用性が示された。
調理頻度の増加が行動変容を後押し
多変量解析では、アプリを利用した調理頻度が週1日増えるごとにHbA1cが0.09ポイント低下する傾向が確認された。
また、参加者の8割超が食習慣の改善を実感し、塩分や脂質の摂取、食べ方への意識にも前向きな変化がみられた。研究グループは、人的介入を伴わない個別化栄養支援の新たな選択肢として期待を寄せている。
(画像はプレスリリースより)
また、参加者の8割超が食習慣の改善を実感し、塩分や脂質の摂取、食べ方への意識にも前向きな変化がみられた。研究グループは、人的介入を伴わない個別化栄養支援の新たな選択肢として期待を寄せている。
(画像はプレスリリースより)
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