学び
管理栄養士の私が定時で仕事を終えるために効率化したポイント
こんにちは。管理栄養士のえぬこです。委託、直営厨房、病院といろいろな職場を渡り歩き、現在は介護老人保健施設の管理栄養士をしています。
管理栄養士・栄養士の仕事は量が多く、細かく締め切りが決められているものがほとんどなので、その日のうちに仕事が終わらず、残業が多くて困っている人もたくさんいますよね。
今回の記事は、残業が多くて悩んでいる栄養士さんに向けた内容です。
現在、私は残業も休日出勤もない環境で仕事をしています。定時になったら施設を去っていく…そんな栄養士になれるよう、定時で仕事を終わらせるポイントについてお伝えします!
目次
- 1.「仕事が早い」の定義とは?
- 2.仕事の効率を上げるためには?
- 求められていることや注力すべきポイント以外は、こだわりすぎない
- 仕事の全体像を見渡して優先順位をつける
- 仕事中に迷ったり、悩んだりしない
- スキルアップのための努力をする
- 3.私が行っている効率術
- タスク管理のため、前日には「TODOリスト」を作っておく
- 「すぐやる」「すぐ聞く」で今すぐ終わらせる
- 上司に頼まれた仕事は、60点でもいいから早く提出する
- 4.管理栄養士業務で工夫していること
- 管理栄養士・栄養士がいなくても職場がまわる環境とマニュアルを作る
- 他職種と気持ちよく仕事ができる環境を作る
- 【番外編】それでも、厨房時代(委託・直営に関わらず)は残業・休日出勤「ゼロ」は無理でした…
- 5.まとめ
1.「仕事が早い」の定義とは?
ここでいう仕事が早いとは「求められていることを理解し、責任を持って段取りよく時間内に業務を終わらせること」です。
次々と的確に業務をこなし、颯爽と定時で帰っていく…。そんな仕事ぶりの人は、周囲からも信頼されているのではないでしょうか。
昔は残業をすることがエライという雰囲気もありましたが、昨今は「残業代は無駄な経費」と考える管理者も増えています。
次々と的確に業務をこなし、颯爽と定時で帰っていく…。そんな仕事ぶりの人は、周囲からも信頼されているのではないでしょうか。
昔は残業をすることがエライという雰囲気もありましたが、昨今は「残業代は無駄な経費」と考える管理者も増えています。

えぬこ
仕事が早いことは、自分だけでなく仲間にとっても良いことしかありませんよ。
2.仕事の効率を上げるためには?
次に、効率よく仕事をするためのポイントを4つ解説します。
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