異物混入
三重県立特別支援学校の給食の「なめこ汁」に異物が混入
2026.06.05
三重県は、県立特別支援学校 北勢きらら学園で提供した学校給食に異物が混入していたと、6月1日に発表した。
給食の「なめこ汁」にビニール片が混入
三重県は、県立特別支援学校 北勢きらら学園で提供した学校給食に異物が混入していたと、6月1日に発表した。
6月1日の12時20分ごろ、中学部2年の生徒が「なめこ汁」を食べているときに、介助していた教員が異物を発見。異物は横5ミリ×縦32ミリのビニール片だったが、ほかに混入はなく、全児童生徒および教職員に健康被害はなかった。
6月1日の12時20分ごろ、中学部2年の生徒が「なめこ汁」を食べているときに、介助していた教員が異物を発見。異物は横5ミリ×縦32ミリのビニール片だったが、ほかに混入はなく、全児童生徒および教職員に健康被害はなかった。
調理業務委託業者に調理過程での点検の徹底などを指示
同日の給食の献立は麦ごはんや牛乳、肉じゃが、土佐和え、なめこ汁で、合計155食が提供され、そのうち児童生徒への提供は60食だった。
三重県は、調理業務委託業者に対して調理過程における点検や確認作業を徹底し、再発防止に努めるよう指示をしている。
(画像はunsplashより)
三重県は、調理業務委託業者に対して調理過程における点検や確認作業を徹底し、再発防止に努めるよう指示をしている。
(画像はunsplashより)
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