異物混入
広島県立広島中学校の給食にビニール片が混入
2026.07.21
広島県は7月10日に県立広島中学校で提供した給食の「クラムチャウダー」に、ビニール片が混入していたと発表している。
給食の「クラムチャウダー」に異物が混入
広島県は7月10日に県立広島中学校で提供した給食の「クラムチャウダー」に、ビニール片が混入していたと発表している。
生徒が食べようとしたところ異物に気付き、隣の生徒が取り出して教員へ報告したことで発覚した。異物は約4センチ×1.5センチのビニール片で、現時点で健康被害は確認されていない。ほかの給食への異物混入も確認されなかったため、給食はその後継続して提供された。
生徒が食べようとしたところ異物に気付き、隣の生徒が取り出して教員へ報告したことで発覚した。異物は約4センチ×1.5センチのビニール片で、現時点で健康被害は確認されていない。ほかの給食への異物混入も確認されなかったため、給食はその後継続して提供された。
事業者に原因究明と再発防止を指導
広島県は、事業者に対し異物の特定や混入経緯、改善策の報告を求めるとともに、保護者へ事案の発生について説明を行った。
今後は検収や調理工程での異物混入防止を徹底するよう指導するほか、県教育委員会職員による研修や保健所と連携した衛生指導を実施し、再発防止に取り組むとしている。
(画像はプレスリリースより)
今後は検収や調理工程での異物混入防止を徹底するよう指導するほか、県教育委員会職員による研修や保健所と連携した衛生指導を実施し、再発防止に取り組むとしている。
(画像はプレスリリースより)
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