異物混入
茨城県つくば市、学校給食に異物が混入
2026.09.28
茨城県つくば市(以下、つくば市)は、市内の義務教育学校で提供した給食に異物が混入していたことを、9月25日に発表している。
給食の「シチュー」から直径7ミリの磁石を発見
茨城県つくば市(以下、つくば市)は、市内の義務教育学校で提供した給食に異物が混入していたことを、9月25日に発表している。
9月24日に児童が「シチュー」を食べていたところ、直径約7ミリの磁石が混入しているのを発見。現時点で健康被害の報告はなく、他校などから同様の異物混入に関する報告も確認されていない。
9月24日に児童が「シチュー」を食べていたところ、直径約7ミリの磁石が混入しているのを発見。現時点で健康被害の報告はなく、他校などから同様の異物混入に関する報告も確認されていない。
学校で混入の可能性、再発防止を徹底
給食センターでは同様の形態の磁石を使用していないことから、つくば市は学校で混入した可能性が高いとみている。
9月24日に保護者へお詫びの通知文を送付。学校では机上の整理整頓や給食開始時の着席、担任による観察を徹底し、給食センターでも管理体制を再確認して安全な給食提供に努めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
9月24日に保護者へお詫びの通知文を送付。学校では机上の整理整頓や給食開始時の着席、担任による観察を徹底し、給食センターでも管理体制を再確認して安全な給食提供に努めるとしている。
(画像はプレスリリースより)
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