四病院団体協議会は9日、新年会員交流会を開いた。相澤孝夫・日本病院会会長は開会宣言で「今年は丙午。ぜひ皆さん、エネルギーを持ってこの大変な危機を突破しましょう」と会場を鼓舞するとともに、2026年度診療報酬改定で「本体部分3.09%のプラスの改定をもらった。皆さん、今年は頑張りましょう」と呼びかけた。乾杯の音頭をとった山崎學・日本精神科病院協会会長も、25年度補正予算と改定率について、ともに当初の財務省案とは開きがあったとしつつ「最終的には高市(早苗)総理の決定、非常に感謝している」と述べ、杯を掲げた。
この記事は会員限定です。ログインもしくは新規会員登録をすると続きをお読みいただけます。
