厚生労働省は16日、科学的介護情報システム(LIFE)の見直しに向けた「とりまとめ案」を示し、関連加算の構造整理やフィードバックの充実などを柱とする方向性を社会保障審議会・介護給付費分科会に提示した。
LIFEは2024年度改定で、データ提出頻度、フィードバック、アウトカム評価などの見直しが行われ、見直しを反映した新システムへと移行した。25年4月時点で、施設サービスの約7割、通所・居宅サービスの約5割がLIFE関連加算を算定し、事業所へのフィードバックの提供も実施されている。LIFEの利用が一定程度進んだことを受け、今後の見直しについて同検討会で25年9月より計4回の議論が行われた。
LIFEは2024年度改定で、データ提出頻度、フィードバック、アウトカム評価などの見直しが行われ、見直しを反映した新システムへと移行した。25年4月時点で、施設サービスの約7割、通所・居宅サービスの約5割がLIFE関連加算を算定し、事業所へのフィードバックの提供も実施されている。LIFEの利用が一定程度進んだことを受け、今後の見直しについて同検討会で25年9月より計4回の議論が行われた。
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