厚生労働省は13日、ICT機器などを導入し、業務効率化などの取り組みを行い、生産性向上に取り組んでいる医療機関に必要な経費を支援する「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」の実施要綱を都道府県知事に通知した。厚労省では、同事業の目的について「効率的で質の高い医療提供体制の構築を図ること」としている。
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厚労省、医療分野の業務効率化支援事業の要綱を通知。ICT導入経費の5分の4、最大8,000万円を補助する。対象には「給食部門」の効率化機器も明記されており、マセレーターやAI等の導入による厨房業務の負担軽減と生産性向上に活用できる大型支援策だ。
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