日本医師会と四病院団体協議会は13日、2026年度診療報酬改定に向けた中央社会保険医療協議会・総会の答申を踏まえ合同で会見を行った。日本医師会の松本吉郎会長は、今回の改定について、▽物件費高騰を踏まえた対応▽賃上げに向けた評価の見直し▽患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備▽かかりつけ医機能の評価-などを改定のポイントに挙げた。新たに設けられた対応や評価については「今後しっかりと調査・検証を行い、次回以降の改定につなげることが重要」と考えを述べた。
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