食中毒
栃木県内で「足利東都給食」による弁当が原因の食中毒が発生
2026.04.06
栃木県は、県内のそうざい製造業施設「足利東都給食株式会社」で製造された弁当を原因とする食中毒が発生したと発表している。
27グループ292人のうち19グループ122人が発症
栃木県は、県内のそうざい製造業施設「足利東都給食株式会社」で製造された弁当を原因とする食中毒が発生したと発表している。
3月27日、医療機関から「それぞれ異なる勤務先に所属する複数人が、同一施設からの弁当を食べて、体調不良を訴えている」といった旨、安足健康福祉センター(安足保健所)宛てに通報があった。
同センターが調査を行った結果、弁当を食べた292人のうち122人が下痢やおう吐、発熱などの症状を呈していたことが判明。発症者はいずれも快方に向かっている。
3月27日、医療機関から「それぞれ異なる勤務先に所属する複数人が、同一施設からの弁当を食べて、体調不良を訴えている」といった旨、安足健康福祉センター(安足保健所)宛てに通報があった。
同センターが調査を行った結果、弁当を食べた292人のうち122人が下痢やおう吐、発熱などの症状を呈していたことが判明。発症者はいずれも快方に向かっている。
発症者と調理従事者の便からノロウイルスを検出
栃木県は、発症者に共通する食事が「足利東都給食株式会社」からの弁当に限られることや、発症者と調理従事者の便からノロウイルスが検出されたことなどから、安足健康福祉センターは同施設が提供した食事を原因とする食中毒と断定した。
なお、栃木県は2025年12月26日から、ノロウイルス食中毒特別警戒情報を発出しており、関係機関・団体宛てに注意喚起を行っている。
(画像はunsplashより)
なお、栃木県は2025年12月26日から、ノロウイルス食中毒特別警戒情報を発出しており、関係機関・団体宛てに注意喚起を行っている。
(画像はunsplashより)
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