食中毒
静岡県静岡市の福祉施設で食中毒が発生
2026.03.30
静岡県静岡市(以下、静岡市)は、市内の福祉施設2施設で食中毒が発生したと3月26日に発表している。
2施設・76人が下痢やおう吐などの症状に
静岡県静岡市(以下、静岡市)は、市内の福祉施設2施設で食中毒が発生したと3月26日に発表している。
3月22日の20時ごろ、市内の福祉施設担当者から食中毒を疑う通報があり、静岡市が調査を開始。調査の結果、2施設で提供された食事を食べた76人が下痢やおう吐などの症状を呈していたことが判明した。
患者は40歳代から100歳代までの男女で、食事を食べたのは2施設で合わせて167人に上る(現在も調査中)。
3月22日の20時ごろ、市内の福祉施設担当者から食中毒を疑う通報があり、静岡市が調査を開始。調査の結果、2施設で提供された食事を食べた76人が下痢やおう吐などの症状を呈していたことが判明した。
患者は40歳代から100歳代までの男女で、食事を食べたのは2施設で合わせて167人に上る(現在も調査中)。
患者などの便の検体からノロウイルスGⅡを検出
患者および調理従事者の便の検体からノロウイルスGⅡが検出され、共通食が同施設で提供された食事に限られることなどから、静岡市は食中毒と断定した。原因食品は3月21日に調理・提供された食事で、メニューはビーフカレーやブロッコリーときのこサラダ、コンソメスープなどだった。
同市は原因施設の株式会社 クリエイティブ(営業所の名称:サテライト 葵)に対し、3月26日から当分の間、営業禁止の命令をだしている。
(画像はunsplashより)
同市は原因施設の株式会社 クリエイティブ(営業所の名称:サテライト 葵)に対し、3月26日から当分の間、営業禁止の命令をだしている。
(画像はunsplashより)
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