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[介護報酬] 認知症への対応力強化や多床室の室料負担など議論 介護分科会
2026.09.16
社会保障審議会の分科会は、2027年度介護報酬改定に向けた議論を行った。認知症ケア研修の見直しや加算評価、老健などの多床室における室料負担のあり方、高齢者施設と医療機関の連携強化などが主な論点だ。
社会保障審議会・介護給付費分科会は3日、2027年度介護報酬改定に向け、認知症への対応力強化や介護老人保健施設等の多床室における室料負担のあり方、高齢者施設と医療機関の連携強化-などについて議論した。
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