「生活を支える地域医療の発展」がテーマ
東京歯科大学同窓会が、「2025 TDCアカデミア 医療教養フォーラム」を10月26日に開催する予定だ。
超高齢社会を迎えている日本では、単に寿命を延ばすだけでなく、QOLの向上を通じて健康寿命の延伸をすることが重要であると考えられており、医療の観点からも生活者それぞれの日常を支えるための役割が求められている。その中でも特に食生活が日常生活の要となっていることは周知の事実で、如何にしてスムーズに多職種連携が行えるかが肝要だ。
そこで同フォーラムでは、山梨県で開業している医師の古屋 聡氏や、管理栄養士の時田 美恵子氏、歯科衛生士の坂野 さおり氏が登壇。『「生活を支える地域医療の発展」~患者さんの「幸せな日常」を叶える~』をテーマとして、歯科医療者の協働について参加者とともに考える機会を設ける。
超高齢社会を迎えている日本では、単に寿命を延ばすだけでなく、QOLの向上を通じて健康寿命の延伸をすることが重要であると考えられており、医療の観点からも生活者それぞれの日常を支えるための役割が求められている。その中でも特に食生活が日常生活の要となっていることは周知の事実で、如何にしてスムーズに多職種連携が行えるかが肝要だ。
そこで同フォーラムでは、山梨県で開業している医師の古屋 聡氏や、管理栄養士の時田 美恵子氏、歯科衛生士の坂野 さおり氏が登壇。『「生活を支える地域医療の発展」~患者さんの「幸せな日常」を叶える~』をテーマとして、歯科医療者の協働について参加者とともに考える機会を設ける。
対面とウェブのハイブリッド形式で開催
同フォーラムは10月26日の10時から13時にかけて、対面参加は会場を「東京歯科大学水道橋校舎 新館11階」として、ウェブ参加はZoomを通じて開催。「幸せな日常を叶える医療の展開」と「生活支援における管理栄養士の役割」、「医療と口腔ケアおよび摂食支援の連携」が講演内容とされている。
同窓会員のみ対面又はウエブ参加の選択が可能。他大学はウェブ参加のみ可能で、定員は60人。受講料は無料だ。
(画像はunsplashより)
同窓会員のみ対面又はウエブ参加の選択が可能。他大学はウェブ参加のみ可能で、定員は60人。受講料は無料だ。
(画像はunsplashより)